いよいよ私立高校の受験ですね。

先月には県内の各中学校の入試もありました。


大都会・東京でも入試シーズン。


1日から私立の中学入試がスタートしています。

この頃、東京の中学校では、入試に英語を導入するところが増えているようです。

これは英語科としては気になる動きです。


入試の英語レベルは学校によって様々で、

英検5級レベルから英検準1級、2級レベルまであるのだとか。


英検準1級レベルって…

中学や高校の英語の先生ですらその級を持っていない人がいるのに、

それを小学校6年生に求める…!?


…大都会の人たちの考えは一向につかめません。

田舎者だからでしょうか。


ただ、それを求められて育ってきた子たちが

今後大人になっていき

日本を支えていくことになるのは変わりありません。

今、教えている子たちといずれ一緒に勉強したり働いたりするのかな…

そう思うと、英語教育の格差に複雑な思いを抱いてしまいます。


英語の教師の立場としては

覚えるのが苦しいなーと感じる前から英語に親しんではほしいけど

幼児や小学生の時から遊びの時間を削ってまでやるのは少々疑問を感じますし、

私たちの貴重な日本語も大切にしてほしいな、とも思っています。



まだまだこれは日本の課題のひとつですね。


新小6のみなさん、

こんなこと聞いたら3月から始まる英語の授業に不安になるかもしれませんが

桐光では楽しく勉強していきますから

No problem!

一緒に楽しんでいきましょうね!