ついこの前年が明けたと思ったら、もう2月。

小6や中1の説明会とともに気になるのは

やはり私立の入試。

受験生にとっては、一大イベントです。


そして
私立の入試の一か月後にはもう公立入試。


入試はとにかく「点数を取りに行く」こと。

これを最優先でやってほしい。


おそらく他の先生もおっしゃっているでしょうけれども

私も授業内でそんな話をしています。


今までは

「分からなくてもとにかく埋めよう、埋めれば合っているかもしれないから」

という感じでテストを受けていた人も

「苦手な分野は後回しでもいいから、自分が得意なところを丁寧に埋めよう」

と意識を変えてほしい、と。


例えば、英語が苦手な人が英作文の問題で10分20分悩んでも

出てくる答えは時間をかけたところでそう変わりません。

英作文の問題は全体のなかの8点分。

もし20分悩んでその8点分をすべて失ったとしたら…。

しかも、20分悩めば残りの読解問題にかけられる時間は少なくなり

ゆっくり読めば理解できたものも

焦ってへんてこな解答を書いて点数につながらなかったら…。


倍率の高い高校ではそんなことしたらかなり危険です。


それならば、

長文をしっかり読み、日本語で答えるところを完ぺきに答えて

たとえ英作文でゼロだった点も2点、4点を取ることができたほうがいいですよね。


点数がプラスになるためには?

残りの時間でこれを一緒に考えていきましょう。


もう時間がない、と考えるか

まだ時間はある、と考えるか

それはみんな次第。


考えも点数も、プラス思考で。