昨日の小6の授業で
先日受けた漢検の答えを配布しました。

そのタイミングで
漢検の自己採点を実施しました。


中3では模試のたびに実施している
自己採点。
問題と答えを照らし合わせて
自分は何点がとれているかを確認する
合わせて間違えの確認にもなる
そういうものです。

抜き打ちの形になったこともありますが
結果的には多くの子がボロボロ。
全部〇がついて満点になってしまう。

そんな
小6にこんな話をしました。



中学生のテストが終わったときに
ダメだった~というのは
実は成績がいい子たちなんだよ。

普通の子はあっているか間違っているか
それもわからない。
成績がいい子は何が間違ったか
テストを受けながら理解できるんだよ。



自分の間違いを認識できる


勉強に関わらず大事なことですよね。




稲田でした