うちの赤ちゃんは
1から10まで数えられるようになりました。
「1」を「いち」と読むことができるようになりました。

「すうじのいちはな~に♪」
の数え歌のおかげです。


ですが


〇〇が2であること
〇〇〇が3であることは
分かっていません。


分かっていなくても
答えられることがあるんだなと
改めて思います。



受験を
「学習の習熟度を測るもの」
と考えるならば
勉強はちゃんと分かっているべきです。

他方で受験を
「あるルールに従って
 一定の点数をとるもの」
と考えるならば
点が取れればよく
分かっているかは関係ありません。



「勉強は分かっていなければ意味が無い」

私も昔はそう考えていた人間ですが
それは簡単に「分かることができる」側の
人間の意見だなと思います。

学者になるのでもなければ
受験を「乗り越えるべきノルマ」と考え
どうにか乗り越えていくことも
それはそれで正しいことじゃないかな
と思います。



受験は平等です。




稲田でした

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