お久しぶりです。数学担当をしている坂井です。


ご存知の方も多いと思いますが、私は福田校の校舎長もしており、福田校のブログでは毎日記事を書いています。


福田校ブログ 
http://fukude.blog.jp/


いえ、別にブログの宣伝をしにきたわけじゃありません。


今回天竜校で、新たに始めた試みがあります。


それは「1問テスト」


まずは中2Aクラスを対象に行いました。



宿題で出した部分から1問、テストをするというものです。


桐光は「宿題が多い」というイメージが世間には広まっています。


私は別に多いと思っていませんが、どうなのでしょうか


そもそも宿題は「悪」なのでしょうか?


やり方が悪ければ、「悪」かもしれません。でも解ける問題を増やす。記憶を定着させるために必要なことだと理解すれば頑張れるはずです。


それを、生徒たちにより実感してもらいたく、宿題からの「1問テスト」を始めました。


そこに意識があった子達からは授業前から質問がどんどんきます。


いざテスト開始

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そして念のため解説

そこで、自分のやり方が違っていたことに初めて気がつく子もいます。

宿題を確認すると案の定、間違えて○をつけている。

そういうところもしっかり確認ができます。


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写真は授業の一場面なので、実際の場面とは違いますが、こういうイメージです。



特に現在学習している「証明」は一般的には「難しいといわれる単元」



ですが、私はこの単元の授業が非常に好きで、毎年塾生に高得点をとらせています。



生徒たちもいつも真剣に、でもその中に「楽しさ」を感じて取り組んでくれています。



ちなみに前回の期末テストは数学が平均との差も平均も教科の中で1位



稲田先生の理科に負けないように、工夫してそしてどうしたら点数が伸びるかを考え、授業をしています。



個人的にですが、天竜校の2年生はSクラスもAクラスも授業をしていて非常にいい空気のクラスです。



1週間の中でも楽しみにしているクラスです。