2017年09月12日

結果の受けとめ方 その2

前回の話は続きます。

テストの結果を正確に受けとめた後は
それに対して正確なリアクションをとること。

良いなら喜ぶこと
悪いなら悲しむこと

感情のゆれは次へのエネルギーになります。
悪い結果にニヤニヤするような
かっこ悪い逃げ方はしないでください。



そして最後にこれが一番大事

結果に対して動くこと。
一秒でも速やかに動き出すこと。

良かったならその勢いで
今まで以上にがんばること。
悪かったなら
次こそはとがんばること。


何がよかったか
何がわるかったかの分析も大事です。
成功も失敗も次への糧になって
はじめて価値がある。




言葉ではなんとでもいえますが
これらはしっかり実行している子は一部であり
実行している子は確実に結果を出しています。

またこれらのことは
声かけやサポートなどはできても
ひとりひとりで状況が違うため
私たちの管理にも限界がある。
みんなの動きに期待するしかないんです。



期待しています。



稲田でした

tokotenryu at 12:00│Comments(0)

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