前回の話は続きます。

テストの結果を正確に受けとめた後は
それに対して正確なリアクションをとること。

良いなら喜ぶこと
悪いなら悲しむこと

感情のゆれは次へのエネルギーになります。
悪い結果にニヤニヤするような
かっこ悪い逃げ方はしないでください。



そして最後にこれが一番大事

結果に対して動くこと。
一秒でも速やかに動き出すこと。

良かったならその勢いで
今まで以上にがんばること。
悪かったなら
次こそはとがんばること。


何がよかったか
何がわるかったかの分析も大事です。
成功も失敗も次への糧になって
はじめて価値がある。




言葉ではなんとでもいえますが
これらはしっかり実行している子は一部であり
実行している子は確実に結果を出しています。

またこれらのことは
声かけやサポートなどはできても
ひとりひとりで状況が違うため
私たちの管理にも限界がある。
みんなの動きに期待するしかないんです。



期待しています。



稲田でした