こんにちは。

天竜校のブログを書くのは実は初めてです。


数学の担当をしている坂井です。


生徒からはよく口が悪いと言われますがそんなことありません。


これから毎週金曜日は私が記事を書いていくのでぜひチェックしてください
。〔ついでに福田校のブログも・・・〕



今回は先日行われた実力確認テストの分析と意図についてです。


3Sクラスと3Aクラスで同じ問題を出しました。内容は計算が中心です。

期末まで3週間のこの時期、確認するべきはまず計算力と基本的なところでのつまずきがあるかないかです。

3Sクラスは合格の基準を1問間違い

3Aクラスは2問間違いまでを合格にしています。

50問近い問題の中でミスを絶対にしてはいけないという意図で行いました。


Microsoft Word - 文書 12



分布を見ると3Aクラスも3Sクラスも間違いの数が2問以下の生徒は同じくらいです。全体の人数を考えると3Aクラスのほうが優秀かもしれません。


もちろん全体の出来を見れば3Sクラスが優秀ではありますが、期末テストで45点以上を取りたいのであれば、今回の問題でミスをしているようではいけません。


早速、昨日の授業では、今回のテストは直前まで持っておいて自分のミスしやすいパターンを何度も確認するように伝えました。


3Aクラスはテストに向けての努力の差が結果に出ています。水曜に勉強会に参加した生徒はかなり間違いの数が少なくなっています

ここからは応用問題を中心に授業が進みます。


間違いが多かった生徒には個別に課題も与えていきます。


天竜校のみんなには必ず高得点を取らせます!


坂井でした。