2017年07月15日

先輩全国へ

「センセ~イ」
校舎の花壇で土いじりをしていると
またまた野太い声が。

あらわれたのは
以前のブログで書いた
全国行きを決めた先輩。


「月末には山形で全国大会です。」

「まるでハイキューだな。」
「そりゃハイキューですもん。」



キラキラ輝く先輩
みんなの目標ですね。



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がんばってこいよ!




稲田でした




tokotenryu at 17:00|PermalinkComments(0)

熱いぞ中3

先日からの記事でもお気づきだと思いますが
7月に入り自習にくる中3が増えました。
特別何を言ったわけでもないのに。



金曜日の夜の授業
中体連に向けてかなり遅くまで部活のあったサッカー部。
翌日も早いとのことでしたが
9時から元気に塾に来てくれていました。

そんなサッカー部の一人が言った言葉
「学調テキストできなすぎて吐きそうだった」
本気で向き合えている証拠です。



授業後
いつもいの一番に教室を飛び出す男の子が
ず~っと残ってテキストの質問をしてきました。



「桐光に来たいっていってる子いっぱいいるよ」
中3からでた言葉です。




それぞれが
それぞれの状況で
それぞれの動きを見せてくれています。




本当にいい空気です。

それを支える準備を
こちらもしています。


本日教室で発表した
「土曜日教室解放」もそのひとつ。
詳細はおってお伝えします。



稲田でした

tokotenryu at 12:00|PermalinkComments(0)

2017年07月14日

特進コース奮闘中

夏に入り
中3は受験モード

そんな言葉も書いてきましたが
まだまだ中体連も続いており
ひとりひとりの自覚に任せるところも大きいです。


ただし
特進コースだけは別です。
自覚を促しつつも

特進課題、課題テストと
既に様々なことを追加しています。


宿題用の
学調テキストもそのひとつ。

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テキスト進捗情況のシールの貼ると

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この二人は
もう半分はとっくに終わっています。


「学校でもせっせとやっています」
そう言っていました。


いいスタートきれています。


稲田でした



tokotenryu at 21:00|PermalinkComments(0)

私は記代です。パート2

こんにちは。
普段、子どもたちにはいろいろ質問しているくせに、
自分のことを伝えないなんて不公平だ!と思い、
今日は簡単に私の紹介をさせていただきます。


①名前  :影山記代(かげやま のりよ)。
顔が「のりちゃんっぽかった」という母の直観により決まりました。

②年齢  :アクトタワーよりもひとつ年上。バブルを知らない世代です。

③出身  :生まれも育ちも浜松。生粋の浜松っ子です。

④血液型:日本人の約3割の人と同じ血液型。

⑤星座  :♪そうよ 私は〇〇〇座の女…。ちなみに相馬先生とは誕生日が2日違いです。

⑥出身高校:浜松西高校。高校から入っているので、皆さんと一緒で高校受験は経験しています。

⑦兄弟関係:8歳年下の妹がいます。


…基本情報はこんな感じです。
ほかにもいろいろありますが、それはまた追々お伝えします。お楽しみに(?)。
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tokotenryu at 17:00|PermalinkComments(0)

小6定期テストでした

昨日は小6定期テスト


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テスト直前の勉強会の様子。
国語の晶子センセイが最後の最後まで
いろんなアドバイスをしていました。


時間がさかのぼって
勉強会よりさらに前の時間。



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早めに自習に来た小6と
同じく自習にきた中3が
隣り合って勉強しています。


もちろん授業の中でこんなシーンはありません。
たまにこうやって一緒に勉強すること
お兄さんお姉さんの背中をみること
お兄さんお姉さんとして背中をみせること

どちらにもいい刺激になります。


この時期の名物風景でした。



稲田でした

tokotenryu at 12:00|PermalinkComments(0)

2017年07月13日

私は記代です。パート1

こんにちは。
天竜校2回目の登場になります、記代です。

あれ?この先生の名前、なんて読むんだっけ?

すぐにお子さんに確認された方もいらっしゃるかもしれませんが、
残念ながらおそらく答えられる確率は20%もないかと思います。

というのも、校舎では名字で呼ばれることがほとんどだからです。

でも桐光学院にはもう一人「影山先生」がいるので
あえてブログでは「記代」となっています。

…正解は「のりよ」です。

「きよ」と言われたり、「紀代」と書かれたり…
間違われるのはもう慣れたものです。

基本、どちらで呼んでいただいても構いません。
(天竜校には「影山先生」は一人しかいませんから!)

私の名札を見て
間違えるのが不安な方は「影山先生」と呼んでください。
もの覚えに自身のある方は「のりよ先生」と呼んでみてください。
若干、「のりよ先生」のほうが反応が速いかと思います。

ちなみに
お知り合いの方に「記代」とかいて「のりよ」と読む方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください。
「のりよ」仲間、募集中です。
…いや、その前に、天竜校への入塾・講習生を絶賛募集中です。
どちらでもまた声をおかけください。

以上、記代でした。
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緊張する。   坂井


先日、2Aクラスの生徒に桐光模試の話と受験についての話をしました。


受験について?


何を話したかというと、入試のシステムについてです。


下手な精神論を話すより、生徒たちは興味深々に聞いていました。



内申点と入試の点数が総合で判断されるわけではないことや、3つの段階を経て不合格者が決まることなど、まだまだ中2生は知らなかったようで


話を聞いた後に


「急に緊張してきた。。」


「やばい、ドキドキしてきた。勉強しないといけないな。」



先の話だと思っていた受験が急にリアルになったようで、こういう言葉が出てきました。


桐光模試に向けて、そしてその先に向けて、少しだけ意識を高めるために話をさせてもらいました。

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福田校だより

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受験の夏が始まった
それは福田校でも同じことです。

以前にも書いたことがありますが
福田校は数学の坂井センセイが校舎長
私が理科晶子センセイが社会を担当する
いわば姉妹校。


福田校の特徴は
全員が同じ方向を気持ちでいられていること。
テキストは全員がきっちりできています。

天竜校も全員・・
とはいえないことは分かっていますよね。



もちろん天竜中は中体連が続いている部活も多く
状況は違います。

それでも
最後の受験は平等。
特に磐田の高校を多く受験する天竜校にとって
福田は姉妹校でありライバルでもあります。


部活が終わった子も終わってない子も
天竜の子も福田の子も
そうみんなで

みんなで
受験にむかっていきます。


そんなみんなを
しっかり支えます。


稲田でした

tokotenryu at 12:00|PermalinkComments(0)

2017年07月12日

今週も実験中

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いよいよ来週にせまりました。
わくわく大実験。

今週も
いろいろ実験しています。

どんな実験になるかな。


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なんだこれは!



稲田でした



tokotenryu at 17:00|PermalinkComments(0)

ミスを減らすことはできる   坂井




昨日は第2回小6定期テストの計算・算数が行われました。


午後5時過ぎから、1人また1人と勉強をするために子ども達が集まってきます。


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生徒からも、保護者様からもよく言われるのが「ミスが多い」という言葉


ミスは誰にでも起こります。


ミスを0にする方法はありませんが、ミスを減らす方法はあります。


小6定期テストはその練習の場でもあります。1問間違えることで大きく順位が変わってきます。


前回天竜校の小6生は計算の50点満点が1人でした。


そして1問間違いの48点が3人・・・


昨日は1つだけ子供たちに約束をしました。


「時間が余ったら、どの問題からでもいいから、必ず書いて解き直すこと。」


残念ながら全員が約束を守れたわけではありませんでした。


今まで通り、見て確認するだけで終わった子もいます。


でも言われた通り、書いて見直しをした子達は前回以上の結果を出せています。


見直しが不十分だった子には終わった後すぐに答案を見せて話をしました。


これからの計算テスト、小6定期テストではきっと行動が変わってくれるはずです。


1歩1歩成長してほしい。









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